
パパ
こんにちは、おおすみパパです。
1歳と3歳の子どもと遊べる公園訪問記、今回は少し遠出して、群馬県にある「ぐんまこどもの国(群馬県立金山総合公園)」をご紹介します!

あおすみパパが遅めの夏?休みを取ったので、伊香保温泉に旅行した帰りに寄ってみました。

アスレチックや遊具がいっぱいあって、めーーーっちゃ楽しかったです!

「ぐんまこどもの国」は、群馬県にある総合公園です。
正式名称は「群馬県立金山総合公園」というそうです。
総合公園というだけあり、アスレチックやすべり台といった遊具はもちろんのこと、トランポリンやボブスレー、サイクル広場なんかもあります。
さらに、公園内には児童会館も設置されていて、

無料でこんなに楽しめていいの!?
というレベルで充実した児童館だったため、あわせてご紹介しますね!
- 広い園内には遊具がいっぱい!幅広い年齢層が楽しめます
- 「冒険のとりで」は驚くほどのスケール
- 他にも子どもが喜ぶ設備がたくさん!
- 無料とは思えないほど充実した児童会館
ポイント①:広い園内には遊具がいっぱい!幅広い年齢層が楽しめます
ぐんまこどもの国の園内は、芝生が広がる「イベント広場」・「わんぱく広場」があり、「ダイナミック広場」には様々な遊具があります。
「結構広い公園だな~」
と思ったのですが、面積的には18.7haらしいので、舎人公園の3分の1ぐらいの大きさですかね。

芝生の広場はピクニックに最適で、この日も近所の幼稚園の子どもたちが遊びに来ていました。
お散歩でこんな広い公園に来れるなんて羨ましい!
残念ながらテントの設営はNGのようですので、天気が良い日にシートを引いてピクニックしましょう。



公園の奥の方には、↓こんな感じのコンビネーション遊具が2つあり、さらにアスレチック的な遊具が10種類以上あります。

(遊具の詳細はこちらをどうぞ!)


- こどもとりで(コンビネーション遊具)×2
- ターザンロープ
- トランポリン
- 各種アスレチック(14種類ぐらい!) など多数
アスレチック遊具などは大きめのお子さん向けですが、1歳~2歳ぐらいのお子さん向けの遊具もちゃんとあります。
「幼児広場」には、ブランコやすべり台などが設置されていて、1歳のすみちゃんも楽しそうに遊んでいました。
ブランコはおわん型の座席になっているので、小さいお子さんでも安心です!


- コンビネーション遊具
- すべり台×2
- ブランコ(お椀タイプの座席)
- スプリング遊具×3
- 置物遊具×6 など
公園でたくさん遊んだら、売店(レストハウス)でご飯を食べることも可能です。
で、おススメなのが「チュリトス」です!これ絶対食べて下さい!
その場で揚げてくれるので、もうその時点で美味しいことは確定なのですが、粉を尋常じゃないぐらい振ってくれます笑
ディズニーランドやUSJの同じようなものとは比べ物にならないぐらい美味しいと思いましたので、ぜひご賞味下さい。

ポイント②:「冒険のとりで」は驚くほどのスケール
ぐんまこどもの国の目玉の1つは、この「冒険のとりで」ではないでしょうか。
とにかくそのスケールの大きさにびっくりしました。
まさに”とりで”という感じ。


頂上部分に「もりのさんさくスライダー」の乗り場(降り場?)があるのですが、そこまで行くのがなかなか骨が折れます。。
ただ、それは決してマイナスなことではありません。
スタート地点までがまさに冒険そのものという感じで、吊り橋、階段、クライミングなどをクリアして、どんどん上に登っていきます。
単純に階段を登るだけでは気持ち的にも疲れてしまいますが、アトラクション的にスタート地点を目指せますので、登り切った時には達成感を味わうことができます。
さらに、およそ80mもあるローラー滑り台で爽快感も味わえますので、達成感と爽快感を同時に味わうことができるという、なかなか他に類を見ない遊具なのではないでしょうか。
かなり高い位置からのスタートになりますが、↓のように滑り台を覆うようにガードが設置されていますので、小さいお子さんでも安心できますよ!

一点だけ注意点ですが、この「もりのさんさくスライダー」を滑る際は、手でブレーキをかけるか、お気に入りの靴は履いていかないようにして下さい。
足でブレーキをかけていたところ、気づいたら踵がこんな状態に…。


お気に入りの靴だったのに~~!!!
ポイント③:他にも子どもが喜ぶ設備がたくさん!
こどもの国の目玉はまだまだあります。
目玉その2は、こちらの「パノラマチェア」と「サマーボブスレー」でしょう!


これらは有料ですが、それでも大人200円、こども100円という良心的な値段設定になっています。
残念なのは、平日は運航していないこと。。
この日は平日に訪問したため、泣く泣く諦めることになりました。
ボブスレーは全長が500m以上ある長めのコース設定になっているようなので、絶対いつかリベンジしたい…!
土日は混雑するようですので、早めの時間に行くのが良いかもしれません。

展望台があるところまでリフトで上がるようなので、きっと眺めも良いんだろうなーー!
このほか、「サイクルモノレール」や「サイクル電車」なんてものもあります。
体力に余裕があれば両方トライしてみて下さい。
あおすみパパ・ママはサイクル電車で体力を使い果たし、サイクルモノレールに乗るのは諦めました笑
どちらもペダルを足で漕ぐタイプの乗り物なのですが、大人用の乗り物になっているので、お子さんがペダルを漕ぐことは難しいと思います。


ポイント④:無料とは思えないほど充実した児童会館
冒頭で記載したとおり、こどもの国の中には、「ぐんまこどもの国児童会館」が併設されています。
これが本当にクオリティが高い!
児童館としてのキッズスペースのみならず、科学館的コーナーやプラネタリウム(高校生以上は有料)などもあり、普段行っている児童館との違いにびっくりしました。





また、2階には「クラフトルーム」なるものがあり、無料で簡単な工作をすることができます。
この日はペットボトルのキャップ、紙粘土、小枝などを使ってマグネットを作成することができました。

(旅行のいい思い出になりました!)


もちろん、キッズスペースも充実していますよ~。
木製のジャングルジム・すべり台のほか、おままごとセットや絵本など、色々なおもちゃがありました。

まとめ
いかがでしたでしょうか。今回は群馬県にある「ぐんまこどもの国( 群馬県立金山総合公園)」をご紹介しました。
あおすみ家は東京都に住んでいるのでなかなか来ることはできないのですが、

近所に住んでたら毎日でも通いたい…
と、あおすみママも大変お気に入りでした!
総合公園だけでも十分楽しめるのに、児童会館も無料で遊べるなんて贅沢な公園ですよね。
今度は土日に訪問して、ボブスレーやパノラマチェアも乗ってみたいと思います。
もし家族で群馬に旅行される際は、行き先候補の一つとして考えてみて下さい!

詳細情報
| 名称 | ぐんまこどもの国(群馬県立金山総合公園) |
| 住所 | 群馬県太田市長手町480 |
| 利用料金 | 入園料:無料 |
| 交通情報 | <電車> 東武桐生線「三枚橋」駅から徒歩20分 <車> 北関東自動車道「太田強戸スマートIC」より約10分 北関東自動車道「太田桐生IC」より約15分 北関東自動車道「太田藪塚IC」より約20分 |
| 駐車場 | あり(無料) |
| URL | 公式サイト |




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