1歳と3歳の子どもと楽しむ子連れディズニーランド♯1(後編)

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あおすみ<br>パパ
あおすみ
パパ

こんにちは、あおすみパパです!

今回は「1歳と3歳の子どもと楽しむ子連れディズニーランド」の後編をお届けします

タイムライン(午後)

14:00 ビッグポップ

さて、前編は「ミッキーのマジカルミュージックワールド」を観たところまででした。

後編は「ビックポップ」からお届けします。

宇宙がテーマになっています

名前や看板からなんとなくイメージがつきますが、こちらはポップコーンを扱っているお店です。

予約制となっており、厳格な入場規制が敷かれていました。

でも…

あおすみパパ
あおすみパパ

これ、絶対予約いらんやろ!!!

と思うぐらいガラガラのスカスカ笑

「そもそもポップコーン屋さんに予約いるの?」と思ってしまいますが、予約がないと入店できませんのでお気を付けくださいね。

味は以下のとおり、3種類から選べます。

今回は食べたことがない「クッキークリーム」を選択!

このお店で購入できるポップコーンバケット(キャラクターの容器)は、ラプンツェルや美女と野獣、アリスなど可愛いものが目白押し!

さてさて、うちの娘は何を選ぶでしょうか…。

ええ~…。

まさかまさかのベイマックス

娘よ…そんなにベイマックスが好きだったのね。。でも満足そうだから良かったです。。

あおすみパパ
あおすみパパ

あおすみママは美女と野獣が欲しそうでした…笑

  • ポップコーン屋さんでも予約が必要なお店もあるので事前に要Check!
  • 子どもは大人が欲しいものを買ってくれるとは限らない(涙)

14:30 スティッチ・エンカウンター

ポップコーンでお腹を満たした後は、「スティッチ・エンカウンター」に行きました。

このアトラクションは、スティッチが会場のお客さんと会話をしながら物語を進めていく、というものです。

大人も容赦なくいじられますので、どうしてもいじられたくない方は端っこに座って目を伏せましょう

なんとなく真ん中目の方に当たるケースが多かったように思います。

あおすみパパはシャイなので、

あおすみパパ
あおすみパパ

絶対にあたらないでくれぇぇぇぇ

と祈りつつ、他のお客さんとスティッチのやり取りを楽しみました。

ただ、1歳の下の子が飽きてしまったのか騒ぎ出してしまい、ママが途中で離脱…。

ある程度大きいお子さんじゃないと楽しめないかもしれませんね。。

  • スティッチと会話を楽しむアトラクション
  • 子ども・大人問わず話を振られるので、いじられたくない方は端っこに座りましょう
  • 小さいお子さんはちょっと退屈かも??

14:50 美女と野獣”魔法のものがたり”

「美女と野獣”魔法のものがたり” 」は、2020年9月にオープンした、新しいエリアです。

もしかしたらまだ行ったことがない、という方もいらっしゃるかもしれませんね。

「東京ディズニーランド史上最大規模の開発」の名に恥じぬエリアになっています。

野獣のお城。雰囲気ありますね!

このアトラクションは、コーヒーカップの乗り物に乗ってお城の中を巡る、というものです。

身長制限はありませんが、座席に一人で座れない場合は抱っこする必要があります。

こんな雰囲気のお城の中を進んで乗り場まで行きます

さて、ここでおススメのルートをご紹介します!

途中からルートが3つに分岐しますが、おススメは一番右側です!

写真は取り損ねてしまいましたが、一番右側だとルミエールとコグスワースを間近で写真に撮ることができます。左と真ん中のルートは特にメリットを感じないので笑、選ぶなら右ルートです!

あおちゃん
あおちゃん

写真がないと説得力に欠けるなぁ…

あおすみパパ
あおすみパパ

だって左ルートを選んじゃったから撮れなかったんだもん…

それからもう一つ!

乗り場近くに↓がいますので、目を見ながら移動してみて下さい。

どうなるかは実際にやってみてのお楽しみ!

なお、美女と野獣エリアは事前予約が必要でしたが、2021年10月19日以降はスタンバイパスの対象になるようです。

  • コーヒーカップに乗ってお城の中を巡るアトラクション
  • 身長制限:なし(ただし、自分で座れないお子さんは抱っこする必要あり)

15:30 ミニーの家

次はみんな大好き「ミニーの家」です!

さすがミニー、外装も内装もめちゃ可愛い家に住んでます。

いつ行ってもあまり混んではいませんが、入場制限かかけられていて制限時間があるので、あまりゆっくり見ることができないのが残念ですね。

ダイニングキッチンもポップで可愛い感じに仕上がっています
あおすみパパ
あおすみパパ

公式サイトも「ミニーの家」って書いてるんだけど、もうちょっと可愛いネーミングなかったのかな笑

  • 体験型のアトラクション
  • ミニーの部屋やキッチンなど、可愛いものがたくさん!
  • 時間制なのであまりゆっくり見ることはできない
  • 身長制限:なし

15:45 アリスのティーパーティー

「ミニーの家」からほど近いところに「アリスのティーパーティー」があります。

これはいわゆるコーヒーカップの乗り物です。あまりアリス感はないかな?

全く並んでいなかったので、ささっと乗ることにしました。

身長制限はないので、1歳のすみちゃんも座らせることに。

ライド中、終始無言のすみちゃん。

後日写真を見返していたら、撮影したタイミングが悪かったのか、白目のすみちゃんの姿が!!

…もしかして気持ち悪かったかのかな…ごめんね…。

すみちゃん
すみちゃん

それなりの遠心力がかかるので、小さいお子さんはお気を付けください。。

  • コーヒーカップのアトラクション
  • 小さいお子さんも乗れますが、それなりの遠心力があるので注意
  • 身長制限:なし

16:15 シンデレラ城(シンデレラのフェアリーテイル・ホール)

さて、次はシンデレラ城の内部に入ります。ここは撮影するポイントがたくさん!

ガラスの靴を取り合う二人笑

王様が座るようなイスや、ガラスの靴も置いてあります!

シンデレラ城に入ったらこの辺の撮影は鉄板なのではないでしょうか。

また、ネタバレになるので画像は乗せていませんが、広間にある2枚の絵は、フラッシュを焚いて撮影してくださいね!

17:15 ベイマックスのハッピーライド

今ディズニーランドで一番アツいアトラクションといっても過言ではないのでしょうか。

美女と野獣エリアと同じく、現在は事前予約が必要ですが、2021年10月19日以降はスタンバイパスの対象になるようです。 これは嬉しいですね!

この日は運よく事前予約ができたので、あおすみママとあおちゃんが乗車することに。

すみちゃん
すみちゃん

身長制限があるから80㎝以下のお子さんは乗車できません…。

ぎりぎり足りませんでした…。

17:15の予約で16:45に並んだのに、まさかの45分待ち…。

夜のレストランに遅れるじゃないかー!と思いながらもちゃんと並びました。

あおすみパパ
あおすみパパ

時間予約の意味…

このアトラクション、ベースはコーヒーカップ的な単純なものなんですが、ライド中はイケイケの音楽が鳴り響いているので、それだけでテンションが上がります!

曲を知っているか否かでテンションの上がり方が変わるので、ディズニーランドへ向かう車の中などで、ハッピーライドのBGMを聴いてから行くようにしましょう

  • 大人気のライド系アトラクション
  • 音楽ノリノリでライドした方が楽しいので、事前に曲を覚えておくことをおススメ
  • 身長制限:81㎝以上

17:30 ラ・タベルヌ・ド・ガストン

いよいよ外も暗くなってきて、この辺で夕飯にすることにしました。

訪れたレストランは2021年9月にできたばかりの「ラ・タベルヌ・ド・ガストン」。美女と野獣エリアにあります!

美女と野獣の敵役といえば、やはりガストンですよね!

メニューはガストンの男らしさが全開に溢れているようなものになっています。

ラ・タベルヌ・ド・ガストン の主なメニュー
  • ビックバイト・クロワッサン 750円(単品)/1,140円(セット)
  • フレンチトースト・サンド 750円(単品)/1,140円(セット)
  • ハンターズ・パイ 750円(単品)/1,140円(セット)
  • フレンチフライポテト 280円
  • ル・フウズ・チュロス 450円

お腹が空きすぎていたあおすみ家は、ほぼ全てのメニューを注文することに笑

どれも美味しかったですが、特に「ハンターズ・パイ」「フレンチトースト・サンド」は激ウマでした!ぜひご賞味あれ!

18:15 シンデレラ城(第3回撮影会)

「ラ・タベルヌ・ド・ガストン」を出ると、外はもう真っ暗。

この日は19時閉園だったため、最後にシンデレラ城で写真を撮ることに。

あおすみパパ
あおすみパパ

19時閉園は短すぎる~~!22時まで開園していた日々が懐かしい…

シンデレラ城は日中と夜で違った一面を見せてくれるので、写真の撮りがいがありますよね!

あおすみちゃんたちも最後まで付き合ってくれました。

あおすみパパ
あおすみパパ

こうして、ディズニーランドを満喫したあおすみ家は、大満足で帰路についたのでした…。

さいごに

最後までお読みいただきありがとうございました。今回は 「1歳と3歳の子どもと楽しむ子連れディズニーランド」 をお届けしました。

あおすみパパの独身時代のランドの楽しみ方は、

「いかにファストパスを効率的・効果的に取得し、無駄なく主要アトラクションを制覇するか」

というものだったのですが、子どもと一緒にランドに行くと、そもそも身長制限でアトラクションに乗れなかったり、いざ乗るぞってときにグズったり、何回かオムツを替えたり、とても独身時代の楽しみ方はできません。

その一方、子どもを中心に据えると、今まで自分が見向きもしなかったお子さん向けのアトラクションや各種施設の良さを発見できるなど、パパママにとってもメリットがたくさんあると思います。

今まで気づかなかったランドの良さを再発見できるということも楽しみの一つとして、ぜひディズニーランドに遊びに行ってみて下さい!


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