知識ゼロから始める不動産投資(GA technologies)♯2:メリット編

投資

あおすみ<br>パパ
あおすみ
パパ

こんにちは!おあすみパパです。

今回は「知識ゼロから始める不動産投資」のメリット編をお届けします。

あおちゃん
あおちゃん

初回の面談は会社の紹介と区分投資のメリットの説明だったよ!

関連記事はこちらからどうぞ!

  • マンションの区分投資には、以下のメリット(機能)がある
    1. 生命保険として
    2. 将来の年金対策として
    3. 現金の運用として
    4. インフレ対策として
  • GA technologiesは購入後も手厚いサポートがある
    1. 安価な管理費(ただし、最近値上げ)
    2. 簡易的な原状回復費用は発生しない

区分投資のメリット

あおすみ<br>パパ
あおすみ
パパ

まず、マンションの区分投資のメリットをまとめます!

すみちゃん
すみちゃん

あおすみパパは他社も合わせて5,6社の話を聞いたみたいだけど、ほぼ全ての会社がこの4つをメリットとしてあげていたらしいよ~

メリット①:生命保険として

マンションや一軒家など、持ち家の方はお分かりになると思いますが、住宅を購入する際は大抵の方が「団体信用生命保険(団信)」に加入します。

団信についてざっくり言うと、

ローンを支払う人に万一のこと(亡くなってしまう等)があった場合、残りのローンはチャラにしますよ!

というものです。

不動産投資の際も同じで、団信に加入します。

なので、もし2,000万円の物件を購入し、亡くなってしまったとしても、その物件を資産としてご遺族の方に残すことができますよね。これがメリットの1つ目です。

ご遺族の方の生活費を保障する生命保険として「定期保険」がありますが、基本的には期間が決まっていて、その期間中に死亡しなければ、かけたお金は返ってきません。

一方マンションは、ローンの支払いが済んだ後は、やはり資産として手元に残ることになりますので、「掛け捨て」になることはありません。

あおすみ<br>パパ
あおすみ
パパ

ただ、マンション投資はあくまで「投資」なので、生命保険にはないリスクもあります。

この辺は次回レポートします!

メリット②:将来の年金対策として

あおすみ<br>パパ
あおすみ
パパ

将来ちゃんと年金を貰えるのかな…。

と、誰しもが不安になったことが一度はあると思います。

数年前には、金融庁の報告書を端緒として、「老後2,000万円問題」が話題になりましたよね。

老後2,000万円問題って?
  • 金融庁が老後の生活資金として、約2,000万円不足するという試算をまとめて報告書を公表したもの
  • 金融庁としては、「だから今のうちから投資をするなどして資産を増やす努力をしましょうね」というメッセージを伝えたかった(はず)が、「年金制度は崩壊する!」など騒ぎ立てられ、結果として財務相はこの報告書を受理しないという判断を下すことに

あおすみパパも「そりゃこんな書き方したらみんな不安になるよ…」と思いましたが、それはさておき。

この報告書では、だいたい月5万円ぐらい不足するとされているので、その分家賃収入があれば、不足分をカバーできることになりますよね。

今後ますます少子高齢化が進み、年金制度の持続可能性が懸念される中、家賃収入を得られることはメリットの一つと言えそうです。

あおすみ<br>パパ
あおすみ
パパ

年金の足しとして家賃収入を得る頃には、購入した物件の築年数が40年とか50年になっているので、その辺はどうなのかなって不安はあるけど…

メリット③:現金の運用として

残念ながら、お金を銀行に預けているだけでは増えません。

そのために色々な運用方法がありますが、マンションの区分投資は株や債券などに比べ、価値がゼロになるようなリスクは小さいと言えます。

GA technologiesの資料でも、主な金融商品の利回りが比較されており、マンション経営の表面利回りが5.0%なのに対し、預金(0.001%)や個人向け国債(0.05%)の利回りがいかに低いかが示されていました。

ただ、多くの不動産会社が示している利回りは「表面利回り」であることが多いので、経費などを加味した「実質利回り」で考えなければならないことに留意が必要です。

例えば、

  • 家賃収入:年間96万円(月8万円)
  • 物件価格:2,000万円

の表面利回りは、家賃収入(96万円)÷物件価格(2,000万円)×100で、4.8%となります。

が、実際は経費(管理費・修繕積立金・税金・原状回復費など)がかかるため、収入から引いてあげる必要があります。

仮に年間の費用が50万かかるとすれば、

家賃収入(46万円)÷物件価格(2,000万円)×100で、2.5%まで実質利回りは落ちることになります。

メリット④:インフレ対策として

物価が上がるインフレ(インフレーション)が起こると、私たちの持っている現金の価値が目減りすることになります。

例えば昨日まで100円で買えていた商品が今日200円になっていたとすると、昨日までの現金の価値は半分になってしまったということですよね。

政府や日本銀行は「インフレ率2%の達成」を目標に掲げていますので、インフレ対策は非常に重要です。

物価が上がれば、「現物資産」である不動産の価値も上がる可能性が高いことから、「現金資産」よりもインフレに強いとされています。

これは積立型の生命保険にも言えることなのですが、例えば30年間保険に加入し、満期を迎えた30年後に500万円貰える保険があったとします。

30年後の「500万円」の価値は、現在と同じでしょうか?

こればっかりは神のみぞ知る、というものですが、仮にインフレが進んで30年後の「500万円」の価値が今の「250万円」ぐらいに半減してしまっていたとしたら、こんな悲しいことはないですよね…。

あおちゃん
あおちゃん

でも結構長いことインフレ率2%目標を掲げてるけど、全然達成されないからなぁ…。

GA technologiesのおススメポイント

さて、ここまでつらつらと区分投資のメリットをまとめてみました。

これらのメリットはどこの会社の説明を聞いてもほとんど同じでした。

あおすみ<br>パパ
あおすみ
パパ

以下であおすみパパが感じた GA technologies のおススメポイントをまとめます!あまり詳しくは書かないので、気になった方は直接問い合わせしてみて下さい。

区分マンションは物件を購入して終わりではないんですよね。

入居者に住んでもらって、毎月家賃を納めてもらう必要があります。

また、退去が出た場合は、次の入居者に向けた広告を打ち、部屋のクリーニング(原状回復)もしなければなりません。

こう考えると、色々と手間や費用がかかりそうです…。

あおすみパパが「 GA technologies いいじゃん!」と思ったのは、この手間や管理費が抑えられる点なんですね。

  • 集金代行プロプラン とにかく安いけど、最低限のサービスのみ
  • 集金代行プラン   価格を抑えつつ、集金代行・広告・原状回復費用が含まれる
  • ワイドプラン    集金代行プランに、設備交換費用(エアコン等)が含まれる
  • マスタープラン   ワイドプランに空室保証が含まれる
あおすみ<br>パパ
あおすみ
パパ

基本的にGAさんが集金代行、広告、原状回復などなどすべて手配してくれるので、手間もかからないとのこと

特に上から2つ目の集金代行プランは1,000円(+税)という破格の金額!!

他社だと2,000円~4,000円(もしくは家賃の5%とか)ぐらいかかるようなので、お得感がお分かりになるかと思います。

…しかし!残念なことに最近各プランの値上げがなされ、1,000円だった集金代行プランも4,980円に値上がりしてしまったようです。。

この辺りは交渉でなんとかなる…かもしれませんので、担当の方に聞いてみて下さい。

あおすみ<br>パパ
あおすみ
パパ

それでも広告費や原状回復費が含まれるので、まだまだお得感はあると思います!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は GA technologies との初回面談の内容とあおすみパパが感じたメリットをまとめてみました。

2回目の面談では、想定されるリスクについてきっちりと説明いただいたので、次回はその内容をまとめてみたいと思います!

\次の記事はこちら/


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