
こんにちは、あおすみパパです。
今回はあおすみ家が育児をする上で、「本当に買ってよかった!」と思っているグッズをご紹介します。

第1回は「ベビーモニター」です!
なぜベビーモニターが必要か?
育児をしていると自分の自由な時間を確保するのが難しいですよね?
日中は子育てに追われ、ようやく自分の時間を確保できるのが夜になってから…というパパママさんは多いのではないでしょうか。
子どもを寝かしつけたあと、家事をしたい、ゆっくりテレビを観たい、仕事をしたい…。色々やりたいことがありますよね!
あおすみ家では、これまでドアを少しだけ開けておいて、泣き始めたら急いで寝室に行く、というのを繰り返していました。
ちょっとだけドアを開けておくもんだから、家事やなんやらの音が寝室に漏れるし、それが原因で起きてしまう、という負のサイクルに…。
そんな中、ベビーモニターを買ったらホントに世界が変わりました!
なんで早く買わなかったのかと後悔。。

買おうかどうか迷っているパパ・ママの背中を押すべく、あおすみ家で3年間使用中でまだまだ現役のベビーモニターを徹底的にご紹介します!
あおすみ家が購入したベビーモニターの概要
あおすみ家が使用しているベビーモニターはこちらです!

Panasonicの「KX-HC705」です。
これの上位モデルの「KX-HBC200」では、スマートフォンで外出先から確認できるといった機能があります。
でも、別に家で留守番させることはないし、家の中だけしか使わないと思ったので、10,000円ほど安価になるこちらのモデルを購入しました。
| モニター | 電源 | ACアダプター |
| 外形寸法 | 高さ:37mm×幅:125mm×奥行:81mm | |
| 画面表示 | 3.5型カラー液晶ディスプレイ | |
| 使用時間 | 約5時間 | |
| コード長さ | ACアダプターコード:約2.9 m | |
| カメラユニット | 電源 | ACアダプター |
| 外形寸法 | 高さ:123mm×幅:77mm×奥行:69mm | |
| 使用可能距離 | 約100 m | |
| コード長さ | ACアダプターコード:約2.9 m |
ベビーモニターを徹底的に紹介!
さて、この 「KX-HC705」 ですが、色々な機能が付いています。
- 赤ちゃんの様子をモニター機で見守り
- おやすみ音を再生(体内音・再生音・ホワイトノイズ・波の音・雨音・子守歌5種類)
- 3つのセンサーを搭載(動作センサー・音センサー・温度センサー)
- ナイトモード
- 通話機能
- ズーム機能
今この記事を書いてて、

こんなに多機能だったんだ…
と思っていますが、あおすみ家が使うのは、モニター機能(ナイトモード含む)だけですね。

こんなに多機能なのに使わないなんてもったいない!
と感じるかもしれませんが、ホントにモニター機能だけあれば十分に世界が変わります!
ということで、モニター機能を中心に詳しくご紹介しますね。
まずはカメラを設置しよう!
はい、購入したらまずカメラを設置しましょう。
カメラを設置しないことにはベビーモニターを活用することはできません。
カメラとモニターはDECT(Digital Enhanced Cordless Telecommunications)という無線方式で接続するのですが、設定は不要です。
電源を入れると自動的につないでくれる優れもの。頭いい!!
あおすみ家では、こんな感じで設置しています。


もっとちゃんと配線しなよ…
とお叱りを受けそうですが、いいんです。だって寝室だし…。
ACアダプターの長さが2.9mありますので、よほど天井の高い家に住んでいない限りは問題なく設置できるでしょう。

天井の高い家っていいよね…
ちなみに、カメラの電源を入れるとランプが点灯しますが、寝るときに気にならないレベルです。


iPhoneのカメラの性能が良いので明るく写ってますが、実際はそこまで気にならないですよ!
明るい部屋ではどう映るのか
さぁ、では実際にモニターにどう映るのかを見てみましょう。
まずは明るい部屋です。
基本的には子どもを寝かせているときに使うものですので、あまり明るい部屋では活躍しないかもしれません。
日中にお昼寝させるときなど、部屋に一定の明るさがあれば、モニターの画像はこちらのとおりカラーになります。
ただ、日中だったとしても、遮光性のカーテンを使っていたりすると、カラーではなくモノクロになります。

皆さん、左上に注目してください!
「24℃」という温度表示がありますよね?これは、室温を表示してくれています。
真夏や真冬はこの温度表示を重宝することが多く、エアコンの調節の目安にすることができます。
暑すぎたり寒すぎたりするとちゃんとお知らせしてくれるので、これがあれば室温管理もバッチリですね!
暗い部屋ではどう映るのか
ベビーモニターが本領を発揮するのは、やはり暗い部屋です。
早速暗い部屋だとどのように映るのか見てみましょう。

ご覧のとおり、暗い部屋だとモノクロの画像になります。
この時の部屋は豆電球もつけずに真っ暗な状態でしたが、結構はっきり映ってますよね?
この画像は顔の部分に若干モザイクを入れていますが、通常時は「なんとなーく表情が分かるレベル」で映ります。

それにしてもすみちゃんの寝相がすごいな…

ママのお腹ぷにぷにで気持ちいいんだもん
子どもが動いたり泣いたりすると…
さぁ!ここからが大事!
子どもの見守りをベビーモニターに任せ、子どもが動くと…

こんな感じで、「音+オレンジ色のライト+文字」でお知らせしてくれます。
このベビーモニターのすごいところは、設定で以下を変更できる点です。
- 動作センサー感度(7段階)
- 検知エリア設定(画面を32分割し、検知しないエリアを設定可能)
つまり、
「ちょっと動いたぐらいでは反応しないで欲しい」
とか、
「このエリアで何か動きがあったとしても検知しないで欲しい」
といったニーズを応えてくれる機能です。
こういう細かな調整ができるのが良いですよね!
続いて、子どもが泣いてしまった場合。

動作検知時とほぼ同じく、「音+緑色のライト+文字」でお知らせしてくれます。
音についても、以下の設定が可能です。
- 音センサー感度(すべての音を拾うor赤ちゃんの声を拾う)
まとめ:買わない理由がないベビーモニター
いかがでしたでしょうか。
今回はあおすみ家で大活躍しているベビーモニター、Panasonicの 「KX-HC705」 をご紹介しました。
およそ15,000円程度で、育児に係るストレス要素の一つがだいぶ軽減されるベビーモニター。
もはや買わない理由がないですよね?
3年間使用したあおすみ家でも、太鼓判を押しておススメします!

あおすみパパは寝室でテレワークをしてるので、ちゃんと仕事しているか見張ることもできるよ…ふふふ

!!!



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