
こんにちは、あおすみパパです。
今回はあおすみ家のテレビ周りのグッズをいくつかご紹介します!

この記事を読めば以下のお悩みが解決!
- 工事費をかけずにテレビを壁掛けっぽく見せたい
- 子どもがテレビ台に登って危険なので、登らないようにしたい
- テレビを子どもに壊されないように対策したい
テレビの置き場所、困っていませんか?
やんちゃ盛りの子どもはテレビ台に登りたがる
イギリスの登山家ジョージ・マロリーは、「なぜエベレストに登るのか?(Why did you want to climb Mount Everest?)」と問われた際、
そこにエベレストがあるからさ(Because it’s there.)
George Herbert Leigh Mallory
と答えたそうです。
同じことが、家の中でも言えますよね。


なぜ君はテレビ台に登るんだぁぁぁ!?

そこにテレビ台があるからさっ
テレビ台から落ちたら危ないですし、テレビ自体も倒されそうでハラハラしてしまいますよね。
テレビ台の前にベビーゲートを置くという対策をとられている家庭も多いと思いますが、少しでも隙間があると子どもは侵入します。。
テレビ周りの安全対策があおすみ家の長年の課題でした。
マンションでは壁掛けにする工事は難しい…
一軒家にお住まいの方は、テレビを壁掛けにしているご家庭も多いかもしれません。
でも、マンション住まいではなかなか実現できないですし、何より壁掛けにするためには工事費がかかってしまいます。
テレビのインチ数や壁の素材にもよりますが、大体5万円ぐらいはかかるようです。
DIYが得意な方は自分でできてしまうかもしれませんが、多くの方には難しいですよね。
子どもの安全対策と収納を両立させる方法
そんなわけで、この「テレビ周りの安全対策と収納問題」をあおすみ家がどのように解消したかをご紹介します。
- 壁掛けテレビスタンドでテレビをすっきり壁掛け風にしよう
- テレビにアクリルカバーを付けて画面を保護しよう
- 子どもの侵入を防ぐためにベビーゲートを設置しよう
- ごちゃごちゃした配線は配線隠しと魔法のテープですっきりさせよう

対策①:壁寄せテレビスタンドでテレビをすっきり壁掛け風に!【WALL】
購入したのは、EQUALSの「WALL INTERIOR TV STAND(V3,ハイタイプ)」です。

こちらのスタンド、ロータイプとハイタイプの2種類があるのですが、より壁掛けっぽい高さにしたかったので、ハイタイプを選択しました。
- ロータイプのテレビ下面までの距離:55.5cm~75.cm
- ハイタイプのテレビ下面までの距離:83cm~123cm

寝室や和室に置く場合はロータイプがいいかもしれません。
こちらのテレビスタンド、テレビをすっきり見せることはもちろんのこと、配線を裏面でまとめることができる優れものです。
カバー部分にマグネットがくっ付くようになっているので、マグネット式の延長コードを購入すれば、右の画像のように電源ケーブル等を上手く隠すことが可能です。


また、Nintendo Switchを置く場所が欲しかったので、「ポータブルゲーム機ホルダー」を別途購入しました。
純正品のため、本体との色合いもばっちりです。
また、ネジなどで固定するのではなく、柱部分を挟み込んで固定する方式ですので、好きな高さに調節することが可能です。弛んで下がってくるといったことは今のところありません。

対策②:テレビにアクリルカバーをかけて画面を保護しよう!
さて、お次はテレビの画面の保護です。
小さい子って急に物を投げたりするので、テレビに当たらないかヒヤヒヤしますよね。
そんなわけで、あおすみ家ではテレビに引っ掛けるタイプのアクリルカバーを設置しました。
厚みが2.5mmほどありますので、ちょっとやそっとでは壊れない感じがGoodです!

「アクリルカバー」をAmazonや楽天で検索すると、色々出てくるんですよね。
口コミ数的にはサンワダイレクトのカバーの方が多かったのですが、「ベルトで固定できる」という点からエム・エム・ケーのアクリルカバーにしました。


ただ、ちょっとだけデメリットも。。
↓の画像を見てもらえれば分かりますが、映り込みが結構気になります…。
外が暗くなればそこまで気にならないのですが、明るい状態だとこんな感じに。

対策③:子どもの侵入を防ぐためにベビーゲートを設置しよう
これだけでも十分な気がしますが、念には念を、ということでベビーゲートも設置しましょう。
あおすみ家では日本育児の「おくだけとおせんぼ スマートワイド」を使用しています。

思っていた以上にしっかりと自立していて、1歳半のすみちゃんが思いっきり押したり引いたりしても倒れることはありませんでした。
また、パネルの継ぎ目のところで角度を自由に変えられるため、ちょうどいい感じに調節が可能です。
↓の画像のように、他の家具とのバランスをとることができます。

対策④:ごちゃごちゃした配線は配線隠しと魔法のテープですっきり
さぁ、ここまで来たらあと少しです。
コンセント類を上手くまとめてすっきり見せましょう。
配線周りをすっきりとさせるために、あおすみ家では以下のアイテムを使用しました。
- 配線カバー ・・・ 配線を隠すため
- 収納ボックス ・・・ コンセント周りのプラグおよびWi-fiルーターを隠すため
- 魔法テープ ・・・ 配線カバーを壁に接着させるため
収納BOXがないとコンセント周りが相当ごちゃごちゃに見えてしまいますが…

収納BOXで隠してしまえばこんなすっきりさせることができます!

また、配線をどうしてもコンセントのところまで持ってくる必要があったため、それを隠すために「配線カバー」を購入しました。
分配器のちょっと太めのコード、延長コード、LANケーブルを通していますが、ちゃんと隠せています。

配線カバーはモノによって付属するパーツが変わるので、ご自宅のテレビの配置に合うものをご購入下さい!
そして、配線カバーを壁に貼り付けるために、こちらの「魔法テープ」を使用しています。
どの辺が魔法なのかはよく分かりませんが笑、プラスチックのケースのみならず、カーペットや絨毯などにも使えるそうです。


まとめ:安全対策と魅せる収納を両立しましょう!
いかがでしたでしょうか。
今回は子どもの安全対策として、テレビを壁掛け風にカスタマイズするためのグッズを紹介しました。
やんちゃ盛りのお子さんを持つ皆さま、はたまた子どもはいないけどテレビを壁掛けっぽくしたいという皆さま、ぜひぜひ参考にしてみて下さい!
| グッズ名 | 目的 | 価格(おおよそ) |
|---|---|---|
| WALL INTERIOR TV STAND | テレビを壁掛け風に収納する | 32,000円 |
| 電源タップ | 配線をテレビスタンド裏に隠す | 1,000円 |
| ポータブルゲーム機ホルダー | Switichを収納する | 8,800円 |
| アクリルカバー | テレビの画面を保護する | 15,000円 |
| おくだけとおせんぼ スマートワイド | テレビ周辺への子どもの侵入を防ぐ | 19,000円 |
| 配線カバー | 配線を隠す | 1,500円 |
| 収納BOX | コンセント周りの配線を隠す | 7,000円 |
| 魔法テープ | 配線カバーを壁に貼り付ける | 1,000円~2,000円 |



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