
こんにちは、あおすみパパです。
今回は、うちの1歳と3歳の子どもがハマっている、おススメのしかけ絵本をご紹介します!
あおすみパパのじいじ・ばあばにとって、あおすみちゃん達は初めての孫。
可愛くて仕方ない様子です。
そんなじいじ・ばあば、相当な頻度で大量の絵本を送ってきてくれます。

そろそろ収納スペースがなくなってきて困ってきたこの頃ですが、

せっかくたくさんの絵本があるんだから、うちの子たちがハマった絵本・ハマらなかった絵本を紹介してみよう!
と思い立ったわけです!
気になった本があれば、ぜひお子さんに買ってあげてくださいね!

自分で買ってないのによく言うわね…
おススメの「しかけ絵本」11選

今回ご紹介する「しかけ絵本」はこちらですっ
| タイトル | 作者 | 出版社 | 定価 | おススメ度 | 読了時間 |
| ごあいさつあそび | きむら ゆういち | 偕成社 | 680円 | ★★★★★ | 3分 |
| だーれだだれだ! | きむら ゆういち | 小学館 | 650円 | ★★★★☆ | 3分 |
| おいしいな! | きむら ゆういち | 小学館 | 650円 | ★★★★☆ | 3分 |
| やさいいろいろかくれんぼ | いしかわ こうじ | ポプラ社 | 880円 | ★★★★☆ | 3分 |
| くだものいろいろかくれんぼ | いしかわこうじ | ポプラ社 | 880円 | ★★★★☆ | 3分 |
| はんぶんこ! | よねづ ゆうすけ | 講談社 | 1,000円 | ★★★☆☆ | 3分 |
| お?かお! | ひらぎ みつえ | ほるぷ出版 | 850円 | ★★★☆☆ | 3分 |
| へんしん!おばけちゃん | ひらぎ みつえ | ほるぷ出版 | 850円 | ★★★☆☆ | 3分 |
| クリスマスパーティーはじまるよ! | ひらぎ みつえ | ほるぷ出版 | 850円 | ★★☆☆☆ | 3分 |
| きいろいのはちょうちょ | 五味 太郎 | 偕成社 | 1,000円 | ★★☆☆☆ | 5分 |
| まどから おくりもの | 五味 太郎 | 偕成社 | 1,000円 | ★★☆☆☆ | 5分 |
ごあいさつあそび
おススメ第1位の絵本は、きむらゆういちさんの「ごあいさつあそび」です!

この絵本は、次々と登場することりさんやこいぬさんが、お辞儀と一緒に挨拶をするという仕掛けが施されています。
この絵本、特に1歳の子どもがドはまりしています!
1歳なのでまだまだ喋ることはできませんが、この絵本のおかげですれ違う人にお辞儀をしたり、バイバイと手を振ったりができるようになったと感じています。

ことりやこいぬと一緒におじぎして楽しむのですっ
初版が1988年ですので、もう30年以上も親しまれている名作なんですね。ぜひ一度手に取ってみて下さい!

読む際の工夫としては、登場人物(キャラクター)によって声を変えることと、ドアをノックするところで本の表紙を叩いてリアル感を出すこと、です。
- 「こんにちは」や「ありがとう」といった大切なあいさつを覚えることができます
- パパ・ママが少し工夫してあげることで、さらに楽しく読めます!
- ページが薄いので結構破れがち…
だーれだだれだ!
おススメ第2位は、作:きむらゆういちさん、絵:せべまさゆきさんの「だーれだだれだ!」です。

これは絵本のページを左右に引き伸ばすタイプの仕掛け絵本であり、色々な動物たちがおうちでかくれんぼをする、というストーリーです。
もうこの画像を見て頂ければ分かりますが、ボロボロですよね?笑
撮影用に整えていますが、表紙をスライドさせると右側のページが取れます笑
うちの3歳の子も1歳の子も、2人ともこの本が大好きのようで、ボロボロになるまで読み倒してくれました。
ちなみに、うちのはボロボロだけど、作り自体は頑丈ですよ!!
ページ数は少ないものの、その分大変厚い作りになっていますので、一般的なペラペラの絵本よりも破れづらく、長く楽しめる絵本になっているのではないでしょうか。

お子さんと一緒に「誰が隠れているかなぁ?」と予想しながら読むと一層楽しめると思います
- 0歳~1歳ぐらいの引っ張る力が弱いお子さんでも問題なく遊べます
- 厚い作りになっているので、一般的な絵本に比べれば破れにくいと思います
- 作りが厚い分、ページ数は少なめ
おいしいな!
おススメ第3位は、こちらも作:きむらゆういちさん、絵:せべまさゆきさんの「おいしいな!」です。

この絵本も、第2位の「だーれだだれだ!」と同じく、絵本を引き伸ばすタイプのものですが、左右に引くか上下に引くかの違いがあります。
「おいしいな!」は上下に伸ばすタイプです。

この画像の下側の面に背表紙があります
「おいしいな!」は、表紙のくまさんが森の動物たちにお弁当を分けてあげるというストーリーになっています。くまさんめっちゃ良い人(良い熊?)や…。
お子さんに読む際はページを上下にスライドさせて、もぐもぐ感を演出しましょう!
- 0歳~1歳ぐらいの引っ張る力が弱いお子さんでも問題なく遊べます
- 厚い作りになっているので、一般的な絵本に比べれば破れにくいと思います
- 作りが厚い分、ページ数は少なめ
やさいいろいろかくれんぼ
次のおすすめ本は、いしかわこうじさんの「やさいいろいろかくれんぼ」です。
この次に同じシリーズの「くだものいろいろかくれんぼ」をご紹介するのですが、うちの子たちはなぜか「やさいいろいろかくれんぼ」の方が好きなご様子。

野菜嫌いなのになんで??

この絵本の優れているところは、①色の名前(日本語・英語)、②野菜当てクイズ、③野菜の名前(日本語・英語)が学べる・楽しめるところなんです!
見開きページの左側に色がついていて、ページをめくった次の見開きで野菜が登場する、という作りになっています(あぁ説明が下手すぎる…)。
楽しみながら野菜の名前を覚えることができる、とてもいい絵本だと思います!
- 色の名前、野菜の名前、野菜当てクイズと、一冊三役のお得な絵本です
- 表紙にあるとおり、8つの野菜が登場します
くだものいろいろかくれんぼ
やさいいろいろかくれんぼと同じシリーズの、「くだものいろいろかくれんぼ」もおススメです。

作りは全く同じで、 ①色の名前(日本語・英語)、②果物当てクイズ、③果物の名前(日本語・英語)が楽しめる・学べるようになっていますよ。
「やさいいろいろかくれんぼ」とのセットでの購入をおススメします。
- 色の名前、果物の名前、果物当てクイズと、一冊三役のお得な絵本です
- 表紙にあるとおり、8つの果物が登場します
はんぶんこ!
次は最近(2021年10月)購入した、よねづゆうすけさんの「はんぶんこ!」です。
最近購入した割にはあおすみちゃんが好んで読んでいる絵本です。

ページを開いていくと、魚を取り合っていたネコさんや、チーズを取り合っているねずみさんが、仲良くはんぶんこをします。
特にご兄弟だと、一つのものを取り合ってしまうことがよくあると思いますが、そんな時にこの絵本が効果的です。
最後にはママを仲良くはんぶんこするシーンもあり(※食べるわけではない)、「ママを取り合っちゃダメだよ~」というのを優しく伝えることができると思います。
- 「2020ベストボードブックス」に選出
- 「はんぶんこ」の大切さを伝えることができます
お?かお!
ひらぎみつえさんによる「お?かお!」です。

表紙も含めて5つの顔が登場しますが、どれも憎めない顔をしています。
ニコニコの笑顔にさせたり、あっかんべーをさせたり、寝かせたり、色々な表情を楽しむことができる絵本です。
また、表情を変える際は単純にスライドさせるだけではないので、お子さんの発育にもいい影響があるかもしれません。

表情を動かすのにコツが必要らしく、1歳のすみちゃんはちょっと遊ぶのが難しそうですが、2歳ぐらいになれば問題なく遊べると思います!
- 色々な表情の顔が5種類登場します
- 小さなお子さんは少し動かすのに手間取りそう
へんしん!おばけちゃん
こちらもひらぎみつえさんによる、「へんしん!おばけちゃん」です。

色々な色のおばけちゃんが、全部で5人(?)登場します!
リンゴやバナナなど、色んなものに変身しますよ!
「おばけ」に対して恐怖心を持ってしまうお子さんが多いかもしれませんが、この絵本のおばけちゃんはみんな可愛いので、そうした恐怖心を克服することにも役立てるかもしれませんね。

うちの子たちは「ねないこだれだ」も普通に読めるので、そもそも恐怖心はない様子…
- 色々な色のおばけちゃんが5人登場し、様々なものに変身します
- おばけに対する恐怖心克服に使えるかも?
- 小さなお子さんは少し動かすのに手間取りそう
クリスマスパーティーはじまるよ!
こちらもひらぎみつえさんの「クリスマスパーティーはじまるよ!」です。

あおすみ家にあるひらぎさんの絵本の中では、一番おススメできると思っているのですが、なぜかうちの子たちは「お?かお!」や「へんしん!おばけちゃん」の方が好きなご様子…。

ほとんどが食べ物の絵だから、そこが気に入らないのかなぁ…。

大人の好みと子どもの好みは違うのよっ
クリスマスパーティーの準備に向けて、野菜を切ったり、ホイップクリームを絞ったりします!
あおすみパパ的にはホイップクリームの仕掛けがすごいな~と感心しました。未だに仕組みがよく分からない笑
- クリスマスパーティーに向けて、仕掛けを動かしながら色々な準備をします
- ページ数が少ないので、すぐ飽きてしまうかも…
きいろいのはちょうちょ
はい、これはもう説明不要ですね。
五味太郎さんの「きいろいのはちょうちょ」です。「子どもの頃に読んだ!」というパパママも多いのではないでしょうか。

40年近く親しまれている絵本だけあって、しかけも面白いですし、ストーリーも面白いですよね!
個人的に好きなポイントは、見開き右ページに「ちょうちょ用の穴」が開いているのですが、ページをめくって左ページにその穴が移ると、別の物に変わる、というところです。

説明が下手すぎてごめんなさい!!!でも読めば分かるから!!!
ページのボリュームもあるので、お子さんも満足すること間違いなし!
「ちょうちょだと思ったらちょうちょじゃない」を繰り返していくストーリーなので、ある程度モノの名前を覚えたお子さんの方が楽しめるかもしれませんね。

「これ、ちょうちょじゃなくてなんだっけ?」という感じでモノの名前を覚えることに使うこともできるかも!
- 言わずと知れたしかけ絵本の名作
- 一家に一冊あって損はしないと思います
まどから おくりもの
最後は、これまた五味太郎さんの「まどから おくりもの」です。

この絵本は今まで読んだことがなかったのですが、読み終わった後にほんわかとした気持ちになりました。
表紙にあるとおり、サンタさんが窓から部屋の中を覗いて、その人(動物)に合うプレゼントをこっそり置いていくというストーリーなのですが、このサンタさん、相当おっちょこちょいです笑
2軒目の家から

サンタさん!?もっと確認してからプレゼント渡して!?
となって面白いので、ぜひ読んでみて下さい!
- おっちょこちょいのサンタさんがなんで間違ってしまったのか、子どもと一緒に理由を探すのが楽しい
おわりに
子どもが喜ぶおススメの「しかけ絵本」11選、いかがでしたでしょうか。
特に3歳ぐらいまでの小さいお子さんは、話よりも視覚的に楽しめる絵本の方を好みますよね。
世の中にはたくさんのしかけ絵本がありますが、あおすみ家にあるしかけ絵本はどれもおススメできるものばかりです!
気になった絵本があれば、ぜひ手に取ってみて下さい。



コメント